日本の技術で地域の自然を守る
太平電機ECOひいきプロジェクト
〒221-0825 神奈川県横浜市神奈川区反町2-15-6
JR-東神奈川駅から徒歩7分、東急東横線、反町駅から徒歩5分
営業時間 | 9:00~17:30 |
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定休日 | 土・日曜・祝日 |
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カメ目ウミガメ科
国際自然保護連合絶滅危惧種
カリフォルニア沖などで成長し、数十年かかって繁殖できるようになると、南西諸島から本州の砂浜に産卵のために上陸し、調査用タグが装着されることがあります。
回遊記録では、北海道道南沖まで北側の記録があり、特に太平洋側で確認されます。
砂浜の漂着や網に掛かってしまった場合などタグ付きを発見した場合は台紙にある連絡先にご連絡ください。
甲長70~100㎝ 。
和歌山県の紀州南高梅の剪定枝で染めた淡い色です。南高梅の産地のみなべ町ではウミガメの貯砂が行われており、調査員でもあるなかはや果樹園の代表様から剪定枝を提供いただいております。
紀州南高梅の産地である和歌山県みなべ町の梅林と薪炭林は、世界農業遺産に登録され、生態系のつながりを生かした農業地域です。
その浜にアカウミガメが産卵に訪れ、調査が行われています。同町の材料を利用し愛媛で染めに成功いたしました。里山と海がつながりました。
従来の産卵上陸版に比べ刺繍が大きく、ゆったり泳いでいるデザインになっています。
【標識放流調査タグ付きデザイン】調査タグとは、「標識放流調査」として、産卵のために上陸した時などにウミガメに番号や電話番号の入ったタグを左前肢に装着しています。再発見されれば寿命や移動距離などがわかり自然保護に繋がります。ダイビングの方などに知ってもらえればうれしいです。