日本の技術で地域の自然を守る

太平電機ECOひいきプロジェクト

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野鳥を活用した企業様向けSDGs普及支援事業

「SDGsの目標14  海の豊かさを守ろう」  「目標15 陸の豊かさも守ろう」は、生態系、生物多様性に関連する、生き物をまもるための目標となっています。

直接生き物と関りが少ない企業様でも、弊社の支援で目標を立て、進めていくことが可能です。ポイントは、生態系の上位に位置する生物である「野鳥など」に注目。様々な支援のメニューを用意しています。まずはご相談ください。

コンセプト

1,企業様の会社の経営方針、環境方針、環境基本計画に連動させます。

2,立地の自然環境にあわせて検討します。(生き物のほとんどいない都会のオフィスビル環境から郊外の工場、社有林など自然のある地域まで全国対応)

3,簡単にすぐ導入できるものからスタート(社員生物多様性関連講座、敷地の生き物調査etc)

4,その後レベルを上げていく提案も可能。(バードピア認証、環境省自然共生サイト認証)

5,環境報告書の作成支援、ホームページなどでの発信お手伝い、生物多様性を高める商品、サービス企画支援につなげます

 

企業様向け野鳥を生かしたSDGs目標14,15支援事業

小さな庭のような企業様の敷地でも、大規模工場でも必ず野鳥が来ています。野生動物としての野鳥の基本飛来種を調べ、さらに野鳥の種類や数を増やすための工夫をしながら生物多様性を高めます。

野鳥や生き物に優しい庭が「バードピア」。

認定協力企業である弊社が、日本鳥類保護連盟の認定の準備や申請をお手伝い。企業様の庭にどんな野鳥が来ているのか、さらに増えるための工夫実現とその後の調査などに展開しSDGs15を目指します

COP15では陸と海の30%以上保全目標を採択しました。⇒「30by30目標」

日本は陸20.5%海13.3%と足りません。進めるため環境省や自治体、企業、NPO等の有志連合「30by30アライアンス」が発足。弊社はメンバー企業です。環境省は民間の取組等での生物多様性の保全の区域を「自然共生サイト」に認定しのちに「OECM」として登録予定です。弊社は野鳥の調査を主として企業様の保有地のOECM登録支援をいたします。

社員の皆様が生物多様性を知ることがSDGs14.2や,15.1の第一歩です。社内向けの講演や、近隣の探鳥会などでリスキリングを支援します。また、日本各地の自然保護団体とのネットワークを生かし、その活動紹介をいたします。資金、物品支援などでSDGs15.5、15.aの取り組みにつながります。

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なぜ野鳥で
SDGs?

生態系の頂点である野鳥は他の生物を指標と考えられます。植物や昆虫などは種類が多く調べる労力がかかります。野鳥は種類が少なく効率よく環境への取り組みの導入が可能です。見た目が良い、海外から渡ってくる、夏鳥、冬鳥など季節感、絶滅危惧種など取り組みとして魅力にあふれています。

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生き物に優しい
敷地の改良

敷地の調査をすることで水場があればもっと渡り鳥の給水が助けられる、冬のえさ不足の時に餌台があれば・・・などの提案と、設置、簡単な工事も可能です。野鳥の種類、数をさらに増やす取り組みを支援します。

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環境報告書・ホームページなど広報支援​

野鳥調査報告書や写真を提出しますが、それらを貴社の環境報告書などにご利用ください。ホームページへのご利用、社内報、立て看板、近隣向けの広報なども支援します。

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講演・探鳥会・自然保護団体応援

企業様の環境教育の一環として身近な野鳥や調査結果からの野鳥について社員の皆様に講演いたします。近隣に講演や林、河川などがあれば探鳥会を企画実施いたします。各地の自然保護団体の活動紹介や、その保護活動を応援する具体的取組を支援いたします。

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